不動産の売買について

住宅や土地をより高く売りたい方へ

1.「仲介」と「買取」の違い

不動産を売却する場合、「仲介」と「買取」の2種類があります。
私たちにとっては耳慣れた言葉ですが、はじめて不動産の売却をされる方のために改めてご説明しますね。


一般的に「仲介」をする場合には、売却価格×3%+6万円〔別途消費税〕という仲介手数料がかかります。
そして、買主を探さねばならない、というのが一番の違いです。
すぐに(欲しい!)という人が見つかればいいですが、なかなか条件にあった人が見つからない場合もしばしばです。

そんなときは「買取」の方が確実です。
不動産屋がいったん物件を買い取って、また転売するというのが背景にあります。
結果的に売却価格は「買取」の方が安くなってしまいます。


まとめると、
じっくり待つ時間のゆとりがあり、できるだけ高く売りたい方は「仲介」、
多少安くなってもいいので、すぐに売ってしまいたい方は「買取」
を希望されます。

できたら高く売れた方が、あなたも嬉しいですよね?

それを知るために、まず「仲介」の基本的な進め方をご説明します。